Q3:ヘアカラーによる髪の傷み

ヘアカラーをすると何故髪が傷むのですか?
傷みに対して何か良い修復方法はありますか?

質問者の髪質 (柔かい・細い・あまり傷んでいない)

A3: 一般的なヘアカラー(酸化染料)は、毛髪内部のメラニン色素(毛髪を黒くしている色素)を分解したり、脱色したりケラチンたんぱく質(毛髪を構成するたんぱく質)を壊してしまいます。また、アルカリ剤は、毛髪を膨潤させ(膨らませ)色素を内部へ浸透させたり、キューティクルを剥離させたりします。

現在ヘアカラーのダメージの修復が最も望まれるところです。

毛髪自体は治癒能力や修復能力を持ちませんので、たんぱく質など髪の毛を修復剤を多く含んだエッセンスやトリートメントを選び、ブラッシングも控えることが必要です。

毛髪内部へ水分や栄養を送り、キューティクルを保護するコーティングは絶対必要になります。

傷みの大きい毛先を中心に使用してください。

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