RESPECTABLE PERSON(尊敬している人) “Mr. Anoymity”
せい(理性)にも感性にも長けていて、ETERNARE(エテルナーレ)事業立ち上げ時の良き相談相手です。人を見抜く力を備えた方です。
ある日こんな例え話をしてくれました。
ロバが買主である主人に池の畔に連れて行かれ、毒水を飲まされます。最後を迎える瞬間に、
「何でこの主人は自分に毒水なんて飲ますんだ!」
と怒りの念をロバが抱くか、
「主人には已むに已まれぬ理由があって自分に毒水を飲ますに違いない」
と黙って毒水を飲むかは、その主人の「人徳」次第という話です。
真に人を動かすには“心を添える”ことの大切さを語ってくれました。最後の力は利害でも権力でもありません。心を添えることではないでしょうか。


