くせ毛・抜け毛・切れ毛・裂け毛・ダメージ毛を、健康毛の写真と比較してご紹介をしていきます。

日常ではあまり見ることができない、髪の毛の”ミクロの世界”を訪問してみてくだい。
極端な例えですが、髪の毛をところ天を作る型に例えると、ところ天の押し出し口が○だったり、△だったり、楕円だったり色々な形状があります。(この形を決定付けるのが毛根の形状です。)
このところ天の押し出し口が○でないと、くせ毛になる場合があります。この押し出し口は変わることはありませんので、くせ毛を根本的に直すことは出来ないのです。
くせ毛は、髪の毛にウェーブがかかった状態なので、髪と髪の間に空気が入り摩擦を受けて、毛髪を保護するキューティクルが損傷したり、髪の傷みにつながります。出来る限り、髪質改善をすることが必要です。
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平均的な日本人の髪の毛の本数は約10万本です。
髪の成長の速度は一日に約0.34mm、一ヶ月で約1cm伸びます。逆に一日に抜ける本数は50~100本です。
加齢と共に、抜ける量が多くなったり、抜ける量が同じでも、再生される髪の毛が少なくなったりします。
これから生えてくる毛髪は血液から栄養をもらい、頭皮で成長するので、偏食による栄養の偏り、極端なダイエットによる栄養不足、ストレスによる血流の乱れなどでも毛髪は影響を受けます。
頭髪に油脂が溜まるのも抜け毛の原因になりので、スキャルプ用ヘアケア剤で頭皮を清潔にしたり、マッサージで血行をよくすることも抜け毛の予防に繋がります。
頭皮を蒸らすことは抜け毛の原因になりますので、長時間帽子をかぶることは避けましょう。
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キューティクルを損傷したり、剥離させて内部のタンパク質や脂質が流出した穴毛(ポーラスヘア)と呼ばれるパサついてツヤの無い髪をいいます。
レーザーカットや切れないハサミでのキューティクル損傷も原因のひとつです。特にキューティクルを補修するトリートメントを選んでのケアが必要です。
髪の毛を引っ張り過ぎないように、また、ブラッシングのときの摩擦に注意しましょう。
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髪が裂けて、枝毛になった状態です。
<断面は?>
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ダメージ毛と比較しても、健康毛の表面(キューティクル)はこんなにきれいな状態です。赤ちゃんの髪の毛は、この位表面が滑らかなになっているといわれています。
↓ 健康毛をさらに拡大した画像です、
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健康な髪を曲げた時の拡大写真です。
右は健康髪に一回パーマをかけた写真です。
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右が拡大写真です。
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パーマによるダメージ毛の写真です。
右が拡大写真です。
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